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子供と一緒に遊ぶ時のコツを知りたい人必見!大人が大切にしたい3つのポイント

子供と一緒に遊ぶ時のコツを知りたい人必見!大人が大切にしたい3つのポイント

「子供と一緒にどうやって遊べばいいの?」とか「子供を喜ばせたいけど分からない」とお悩みのパパママはいらっしゃいませんか?でも、なにか特別なことをしてあげなくちゃと焦らないでも大丈夫なんですよ。

 

私たち親は、どんなスタンスで子供たちの遊びに寄り添っていけばよいのか考えるとよいのです。遊びを通して身に着ける力がぐんとアップするはずです。今回は、子供と遊ぶ時のコツと、大人が大切にしたいポイントをご紹介したいと思います。

 

子供と遊ぶ時はごっこ遊びでなりきるのがコツ

子供たちは2歳から3歳ごろ「ごっこ遊び」で遊ぶことが多くなります。想像力豊かに自由な世界観で、ときに本物そっくりの設定に大人もびっくりすることがあります。ごっこ遊びには、次のような力を身に着けるのに効果的なんです。大人も手を抜かないでなりきるのがコツですよ!

 

【観察する力や想像する力】

ままごとでは、パパやママの役割をして、あたかも自分の家族を再現しているよう。子供たちは、家族を観察しています。お医者さんごっこでは患者さんの痛み、ヒーローごっこでは強さなど、役割に応じて想像力を膨らませます。

 

【日常の生活ルール】

ごっこ遊びには、レストランやお花屋さん、洋服屋さんなどさまざまですよね。その場その場での行動や振る舞い方は異なり、そこにはルールもあります。とくに商品を注文してお金を払うごっこ遊びは、工夫次第でリアルに遊べるので幼児は大好きですよ。

 

【相手への思いやり】

ごっこ遊びは、子供のコミュニケーション能力を高めるといわれています。相手が言ったことに対して、思いやりをもって答えなくてはいけないからです。相手の立場や気持ちにたって、協調的に他者と関わることができます。

 

子供と遊ぶ時は大人がわざと失敗するのがコツ

大人はどうしても「教えてあげたい」とか、「危ないことはさせたくない」と思ってしまいますよね。それから、「かっこいいところを見せたい」というパパも少なくないかもしれません。でも、わざと失敗するところをみせることで、子供にとってよい効果もあるんです。

 

【子供が面白い反応をしてくれる】

自分より身体が大きくて力も強い大人が失敗するなんて、子供は普段あまり想像していません。でも、サッカーのボールを蹴り損じてみたり、野球のバットを空振りしてみたりすると、子供はとても喜んでくれます。

 

【失敗を恐れなくなる】

大人がわざと、わざとでないに関わらず失敗してみせることで、どうすればよかったのか、子供と一緒に考えてみるよい機会になります。解決策を見出す力が身につくと、失敗してもどうにかなると分かりますし、何事にも挑戦できるようになります。

 

【危険を察知できる】

遊びのなかには、本当に危ないこともありますよね。花火などの火を使う遊びや、海水浴など水辺の遊びなど、ちょっとドキッとしたことがあるパパママも少なくないのではないでしょうか。この「危ないっ」という気持ちを共有することで、危険を察知する力が身に付きます。

 

子供と遊ぶ時には大人も子供ワールドを楽しむのがコツ

いろんなオモチャを買ったり、楽しいスポットに連れて行く必要はありません。じつは、子供が一番楽しく遊べる場所は、いつもの場所なんだそうです。さりげなく次のことに注意してみるのがコツですよ。

 

【疑問を投げかける】

大人にとって日常は、それほど新鮮なものではないかもしれませんが、子供にとっては違います。同じガラスのコップでも、子供にとっては楽器になったり、花瓶にもなります。そんな時は、疑問を投げかけてみてください。子供ワールド全開にお話してくれます。子供特有の世界観はとっても不思議で面白いですよ。

 

【邪魔をしない】

子供が無我夢中で遊んでいる時は、大人は邪魔しないようにしましょう。とくに手先を使う工作やシール遊び、塗り絵などに没頭する子が多いですよね。子供の隣で大人も是非やってみるとよいですよ。きっと邪魔されたくなくなるはずです。

 

まとめ

子供と遊ぶ時に、楽しませてあげなくちゃと身構える必要はひとつもありません。子供は遊びの天才ですから、大人よりずっと自分で楽しむのが上手。大人ができることは、自分の子供が大好きな世界観を共有することくらいかもしれません。

 

ごっこ遊びでは、大人も恥ずかしがらずになりきることで、よりリアルな社会性やコミュニケーション能力が身に付きます。時には大人も失敗することを知っていれば、前向きに挑戦する勇気がもてます。そして、子供が夢中になれる環境を作ること。この3つは子供と遊ぶ時のコツです。