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新生児のげっぷをさせる方法は?しないときの対処法をご紹介!

新生児のげっぷをさせる方法は?しないときの対処法をご紹介!

 

新生児の授乳後にすることといえば、げっぷ。上手にげっぷを出せない!と困っている人は多いはず。そして授乳後は「必ずげっぷを!」と少し神経質になってしまう人も多いかもしれません。

 

あなたはげっぷの必要性を理解できていますか?それにどれくらいの時間していれば良いのか?出ない時はいつやめるのか?など良く分かりませんよね。

 

新生児のただしい抱き方から、さらにはゲップの必要性をまずは理解しましょう。子育ては難しい…と思い悩むのではなく、1つ1つ解決していくことが大事なんです。

 

新生児のげっぷは必須⁉げっぷが必要なのはなぜなのか?

赤ちゃんのげっぷは、胃に空気が溜まるのは授乳中に空気を一緒に吸い込んでしまっているので新生児にとっては仕方がないことです。

 

しかし、なぜ新生児は自分でげっぷができないのか…これは単純に筋肉が未発達と言ったところにあります。そのため、自分で溜まった空気をうまくげっぷとして出せません。げっぷを出させないでいることを放置していると危険なことも多いです。いわゆる「飲んだものの逆流」が赤ちゃんにおこってしまいます。

 

窒息の原因は喉や気管への「つまり」です。このような危険を回避するためにも必要です。また、吐き戻しと言う言葉を知っていますか?つまるだけでなく、そのまま戻してしまう可能性が大いにあります。これは赤ちゃんにとってはかなり体力を使ってしまうことなので絶対に避けましょう。

 

母乳だけの赤ちゃんは、げっぷが出ないこともあると言われていますね。理由は乳首からそのまま授乳しているからで、空気を一緒に吸うことが少なくなるわけです。ただ絶対ではないので、授乳後は少しさすってあげると良いですよ。

 

新生児を上手にげっぷをさせるコツってあるの?3つの方法をまずはトライ!

胃の中に空気が溜まっていると、不快感で泣いたり、寝かせるとバタバタしてしまうこともあります。このような状態を回避するためにどのようにアプローチすれば上手くげっぷが出るのでしょうか?

 

①向き合って抱く

まずは縦向きで肩に顔をのせてください。お尻を抱くようなイメージですね。胃の空気が上がってくるように、背中をかるく叩き、「さする」ようなイメージで触ってみましょう。新生児やまだ首が座っていない赤ちゃんには、この方法がやりやすいでしょう。

 

②脚に座らせて抱く

太ももに横向きで(足先が太ももの外側になるように)座らせます。片腕を胸の方から脇の下に入れ、背中を上下にさるのですが、この時は上半身を必ず起こしてあげましょう。沐浴で背中を洗うときのイメージで行うと良いでしょう。この方法だと顔が見えるので安心です。

 

③赤ちゃんの体を優しくうつ伏せに抱いてみよう

膝の上でうつ伏せに寝かせ、背中を優しくさすります。顔を横向きにさせると表情が見やすいです。

 

どうしても出ない…悩む前に知っておきたい新生児のげっぷへの対処法

 

授乳後5〜15分ほどげっぷを出すための動きを行います。ですが何をしてもダメな時がありますよね。長時間の抱っこで疲れてしまうので、そういう時はスッパリ諦めましょう。

 

もともと空気をあまり飲み込んでいないこともありますし、機嫌よく眠っていれば無理にしなくて良いですよ。げっぷで出なくでも、おならで出るので大丈夫です!

 

そうは言っても「やっぱり寝かせてしまうのはちょっと心配!」というときは、安心の対処法で寝かせましょう!

 

バスタオルなど丸めて挟むとOK!向きは横がベストです。

 

ただ、吐き戻したものがまた、戻ってしまい、赤ちゃんの食道、もしくは気管に詰まってしまうことが危険性の1つです。そのため、赤ちゃんの顔と体を少し横向きにして寝かせておけば、もし吐き戻してしまっても詰まらせるリスクを下げることができますよ。

 

まとめ

吐き戻してしまったものによる窒息を避けることが「赤ちゃんのげっぷの必要性」と言ったところでした。そして出ない時には諦めて横向きに寝かせてましょう。

 

危険性をしっかり理解している方はあまり神経質になる必要はないですよ。それだけを意識してしまうと気疲れしますから…。

 

始めのうちはうまく出来ないかもしれませんが、自分自身が慣れていくのがまずは大事ですね。自分でできるようになると言われるのは首が座ったタイミングです(3ヶ月が目安)。今、しっかりサポートしてあげましょう。

 

げっぷのために疲れてしまわないよう、気楽に考えていきましょうね。