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「育児が楽しくない」私っておかしいの?悩みを抱えているママへ

「育児が楽しくない」私っておかしいの?悩みを抱えているママへ

 

育児が想像以上に大変で「なんで子どもを産んだんだろう?」と気持ちが沈んでしまった経験はありませんか?

私だけ上手くできなくて落ち込んでいる方は多いのではないかと思います。そんな悩みを抱えているあなたに向けて、育児が楽しくないと思う原因と、その負担を減らす方法を紹介します。

育児が楽しくないと思う原因は何?

育児が楽しくない理由はいくつかありますが、主に精神的な部分と肉体的な部分があります。

 

・親としての責任がプレッシャー

 

命を預かっている以上、それ相応の重圧を感じてしまいます。赤ちゃんは自分では何もできません。赤ちゃんの命はママやパパのお世話に関わってきます。だからこそ、気が休まらず常に緊張感が続いてしまいます。

 

・思い通りにいかず、イライラしてしまう

 

赤ちゃんはいつ泣き出すか分かりませんし、なかなか眠ってくれない時もあります。自分の思い通りにいかなくてストレスが溜まってしまうことは多くのママにあります。

 

・常に子どものお世話をしないといけないことによる生活リズムの乱れ

 

夜泣きなどで生活リズムが崩れてしまうこともあります。それによって疲労が溜まったり、睡眠不足になったりして、心に余裕がなくなってしまいます。

育児が楽しくない私は異常なの?先輩ママの意見

妊娠・出産&口コミ情報サイト コンビタウンのアンケートによると、子育てが辛いと感じている人は88%もいます。辛いけど楽しいという考え方もありますが、辛い状況で楽しむことは難しいです。

 

また、子育てが一番辛い時期は0歳で、その次に2歳というアンケート結果が出ています。0歳は常に子どもをお世話をしないといけないので特に大変で、2歳は自我が芽生えてきて自分の思うようにいかなくて悩む時期だそうです。

 

子育てが辛いと感じる原因は「自分の体調が悪い」「子どもが言う事を聞かない」「夫が協力してくれない」などがあります。

 

決して育児が楽しいと思えないのはあなただけではないので心配しないでください。

育児の負担を減らして楽しく子育てする方法

・家族や友達と話す

 

自分の親は一番身近な子育ての先輩です。家族に相談することでいいアドバイスをもらえる場合もあります。また、ママさん友達と話すことも悩みの解決やストレス発散につながります。子育て経験者の方と話す方が有益な情報が得られますが、子育て経験のない友達でも悩みを吐き出すをことスッキリします。

 

・夫や家族に協力してもらう

 

一人で育児をするのはとても大変なことだと思います。時には旦那さんや親の協力を仰ぐことも大切です。人によっては「育児を手伝ってほしい」と言っても手伝ってくれない方もいると思います。きちんと説明して旦那さんの理解を得られるように説得しましょう。一度、育児を手伝ってくれればその大変さを理解してもらえるはずです。

 

親に手伝ってもらう場合は、孫の顔が見られて逆に喜ばれることもあります。また、子育ての先輩でもあるので育児はバッチリできるという良い点もあります。

 

たまには一日、旦那さんや家族に子どもを見てもらって、友達と遊んだり、どこかへ出かけたりすれば気分転換できます。

 

・完璧な母親でいなければならない思い込みを捨てる

 

子どもの命を預かっているので「ちゃんとしなければいけない」という気持ちが強くなってしまいます。しかし、完璧でなければならないという気持ちは逆にストレスの原因になります。育児で失敗してしまうこともありますが、あまり気負わず、気楽に頑張りましょう。

まとめ

子どもが泣き止まない、授乳が上手くいかない、自分の体調が良くなくても育児をしなければならないなど、育児はとても大変です。育児は24時間毎日労働しているようなものなので、普通に仕事をしているなんかよりずっと過酷です。

ですから、育児が楽しくないと思うのは決しておかしいことではありません。他のママさんも一度は育児が楽しくないと思った経験はあります。

 

しかし、楽しくないと思ってしまうのは、精神的・体力的に余裕がなくなっていまうことが原因です。その解決方法は

 

・家族や友達と話す

・夫や家族に協力してもらう

・完璧な母親でいなければならない思い込みを捨てる

 

などを実践してみましょう。徐々に子育ての楽しみを実感できるはずです。

 

育児の要領がつかめたり、程よくリフレッシュできたりするようになれば、子どもの成長にも目を向けられるはずです。そうして育児が楽しいと思えるようになるのです。少しずつでいいので、育児を楽しいと思えるように周りの手助けやストレス発散をしましょう。あまり気負わずに頑張りましょう!