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休日の過ごし方を見直して育児をストレスフルに行う3つの方法

休日の過ごし方を見直して育児をストレスフルに行う3つの方法

育児中のお母さんは毎日が大忙しですよね。休日はだらだらしている夫をみるとイライラがつのります。育児・家事に休みがないのは当たり前、わかってるけど休みたい!そう思っているお母さんは多いですよね。

 

この記事では育児中のお母さんに向けて、有効的に休日を過ごす方法をご紹介しています。

 

休日なのにしっかり休めてない、休日なんかとれない、そんな思いを抱えたお母さんたちの悩みを解決します。普段の休日の過ごし方を見直してみませんか?

 

休日の過ごし方…育児中のママの悩みとは

・一息つく時間がとれない

家事・育児は年中無休で24時間続きます。そのため、休日とはいえどお母さんがゆっくり休める時間をとることは難しいです。特に、仕事で夫の帰宅時間が遅い・単身赴任が多く家にいない家庭では、家事・育児をほぼ一人で行う「ワンオペ育児」をしているお母さんがほとんどです。ワンオペ育児の場合、体を休める時間がとることがさらに難しくなります。

・家事が増えてしまう

平日より休日の方がやることが増えて大変だ、憂鬱になるというお母さんもいます。平日は子どもは保育園・幼稚園、夫は仕事で日中はいないことが多いため食事の準備は朝・夕の2食で済みますが、休日だと3食分用意しないといけません。メニューを考えたり、料理の手間が増えたり…やることが増えれば身体の疲労を癒すことはできません。

休日をゆっくり過ごしたい!休みを満喫する3つの方法

休日は育児を忘れてしっかり休みたいけど家族の時間も大切にしたい!そんな悩める育児中のお母さんに、一家団欒を楽しみながらできる休日の過ごし方をご紹介します。

①家族でお出かけをする

家事・育児におわれてしまい、買い物以外で外に出る機会がない方にはおすすめです。家にいると、あれもこれもとやらなきゃいけない部分が目につきますよね。そうなれば休む暇もありません。外にでると新鮮な空気を味わえるので気分転換にもなりますよ。

 

近くの公園にお弁当をもってピクニックをするのも良いです。家族でコミュニケーションがとれるうえ、お弁当作りから子どもたちと一緒にやれば食事の準備の手間を省くことができます。

②ごはんやおやつを一緒につくる

おうちで、子どもたちと一緒にごはんやおやつを作りましょう。これは天気に左右されることなく、雨の日でも関係なくできます。子どもには皮むきやお皿や箸を用意したり、簡単なことから手伝ってもらいましょう。

 

おやつは季節を感じられるものを作ることで、子どもの食育にもつながります。例えば、ハロウィンなら、かぼちゃやおばけの型をつかったクッキーをつくるなどみんなで楽しみながらできると完成したものを食べた時の美味しさも倍になります。

③自由な時間を過ごす

お母さんだって一人の人間です。お母さんだからって時間のすべてが制限されてしまうの

はおかしいですよね。家事・育児を含め家庭を忘れて一人の時間をもつのが大切です。そこでおすすめしたいのは夫と時間制で家事・育児を分ける方法です。

 

時間制でわけることで家事・育児の不公平感を軽減します。一人が家事・育児を行い、休む方は家にはおらず外に出るようにするのが良いです。家にいると、忙しい自分に対して何もしない相手をみるとイライラしたり、やり方が異なるためついつい口出しをしてしまってやり方をめぐってのトラブルが起きかねません。

 

夫も妻の家事・育児の負担を理解することにもつながるので、お互いを気遣える関係が築けます。

 

休日をゆっくり過ごすためのお役立ちアイテムをご紹介

・洗い物の手間を省く食器洗浄機

家族分のご飯を作って食べ終わって…めんどうくさいのは洗い物です。洗い物は、やらなきゃいけないと思っていても腰が重くなりますよね。そのうえ、子ども用の食器はパーツが多く、細かいので食事のたびに洗うのが大変です。食後のコーヒータイムをゆっくり楽しみたい!そんなお母さんたちのための時短お助けアイテムです。

・料理の手間を時短できる電気圧力鍋

今日はあまり料理したい気分じゃないなぁと思ってもお腹をすかせた家族のために食事をだしてあげることは欠かせませんよね。料理がめんどくさい、作るのが苦手という方におすすめいたいのが電気圧力鍋です。必要な材料を切って、鍋にいれてスイッチを押すだけで調理完了!定番のカレーや煮物、煮魚やローストビーフなどいつもと違う凝った料理も圧力鍋一台あればすぐにつくれます。献立のバリエーションが増えるので、食卓も賑わいます。

まとめ

育児中のお母さんには、まとまった休日ととるのが難しいです。だからこそ、時間を決めたり、休日の過ごし方を見直すことで育児中のお母さんが心にゆとりをもてる時間を作ることが大切になります。

 

家事・育児は本来は、妻と夫が対等に行うべきものです。普段は仕事ばっかりで、家事は妻任せ・子どもともあまりコミュニケーションがとれていない、そんな旦那さんには短時間でも家事・育児をやってみるのが良いです。妻の気持ちを理解することができるため、結果として、互いに気遣い・支え合える良い家庭を築くことができますよ。