育児

今すぐ実践したい!赤ちゃんのあやし方を知ってすばやく対処しよう

今すぐ実践したい!赤ちゃんのあやし方を知ってすばやく対処しよう

 

子育てに奮闘中のママは、家事に赤ちゃんのお世話と毎日が大忙しですよね。特に新米のママは赤ちゃんが泣き始めたとき「おむつも替えたし、ご飯も食べたけど、なぜ泣き止まないのか」と困った方は多いと思います。

 

赤ちゃんは泣くのが仕事、という言葉があるように泣くことでしか自分の意思を伝える方法をもっていません。赤ちゃんが泣いたら理由を察してあげたいですよね。この記事では、赤ちゃんが泣く理由とあやし方をご紹介します。泣く理由がわかれば、さらに赤ちゃんのことも理解できるうえ、子育てもスムーズになること間違いなしです。

 

知っておきたい!赤ちゃんが泣く理由は2つある

・生理的欲求を伝えたい

新米ママの中には、赤ちゃんが泣き止まず精神的にまいってしまう人もいます。しかし、泣き声は赤ちゃんからのサインです。生理的欲求には、「おむつが濡れている」「お腹がすいた」「体調が悪い」「うるさい」「まぶしい」といった理由が隠れています。赤ちゃんは泣くことで自分の異変や状況をしらせてくれています。

・心理的欲求を満たしたい

心理的欲求には「甘えたい」「さびしい」といった感情があてはまります。泣くことによってお母さんがきてくれることが分かれば赤ちゃんの安心につながり、赤ちゃんとママ・パパのコミュニケーション形成のきっかけになります。そのうち、ママも慣れてくれば泣き声だけで赤ちゃんの状況が推測できてくるので泣く頻度も少しずつ減っていきます。

・ストレスを発散したい

意外にも赤ちゃんは泣くことでストレス発散をしているんです。一定時間泣き止まない、突然大きな声で泣きだすときはストレス発散の合図です。この状態になると、なにをやっても泣き止むことが難しい状況になります。ごはんやおむつを確認しても泣き止まない場合は背中をやさしくトントンしたり、外にいくなど気分転換をさせてあげるとよいです。

赤ちゃんのあやし方!実践したい5つの方法

①ガシャガシャした音を出す

スーパーの袋を使ってガシャガシャとした音をたてると、お母さんのお腹の中にいたときと似た音がするため、あやすのに効果的です。スーパーの袋は買い物すればどこででも手が入るため、お金もかからずお得ですよね。

②泣き止むだっこをする

「まあるいだっこ」という抱き方が、赤ちゃんが泣き止むだっことしてぜひ実践してほしい方法です。赤ちゃんの頭はお母さんのデコルテ付近、対して赤ちゃんの脚はM字に開き、赤ちゃんとお母さんが向かい合う姿勢をとります。赤ちゃんの姿勢は横から見てひらがなの「も」を描くようになっていればOKです。

 

この姿勢は、赤ちゃんがお腹の中にいたときの姿勢に似ているので赤ちゃんにとっては安心が得られます。だっこするときは「包み込む」ことを意識しましょう。

 

③だっこしたまま動く

だっこしたまま、早歩きや足踏み、スクワットをしたり振動を与えるのも効果的です。ただし、赤ちゃんは喜んでくれますがやる側は体力を消耗しやすいので体力に余裕があるときに実践してみましょう。

 

④マッサージをする

マッサージは赤ちゃんとのスキンシップもはかれるためおすすめです。赤ちゃんの頭からお腹にかけてや脚のマッサージをするなど声かけをしながらマッサージすると赤ちゃんもさらに喜びますよ。

⑤手や顔を近づける

赤ちゃんの前で手遊びをしたり、いないないばあをして顔を近づけて赤ちゃんを驚かせる方法です。オーバーアクションでやったり、赤ちゃんの前ですばやく動かしたりすると赤ちゃんもびっくりしてピタッと泣き止みます。

 

赤ちゃんをあやす音楽・アプリをご紹介

・子守歌をうたう

子守歌は昔から赤ちゃんをあやすための手段として用いられてきました。「ABCの歌」や「きらきら星」「どんぐりころころ」など一定のリズムでゆったりと流れる音楽には赤ちゃんも安心感を覚えます。

 

いっぽうでは、クラシックやロックな音楽でも聴かせるとピタッと泣き止む場合があるので赤ちゃんにあった曲を探してみてもよいです。

 

・赤ちゃん用のアプリを活用しよう

赤ちゃんが泣き止むアプリとしてご紹介したいのが「SmiRing~赤ちゃん泣き止み音アプリ~」です。「ビニール袋」や「ドライヤー」など赤ちゃんが泣き止む音を9種類から選ぶことができます。

 

タイマー機能も備わっているで必要な時に渡して赤ちゃんに聞かせることが可能です。ダウンロード数ナンバーワンの人気のアプリです。試してみて損はありません。

 

まとめ

まだ話すことができない赤ちゃんにとって泣くことは唯一のコミュニケーションツールです。最初はお母さんもどうやったら泣き止むだろう、と四苦八苦することもありますが次第に赤ちゃんの泣く理由が想像できるようになります。

 

ご紹介した5つのあやし方や、泣き止むアプリや音楽を駆使して大変な子育てを少しでも楽に行いましょう。