育児

産後ヘルパーはママさん達の救世主!知っておきたいサービス内容と利用方法

産後ヘルパーはママさん達の救世主!知っておきたいサービス内容と利用方法

新しい命の誕生は、本当に幸せなことですよね。しかしママたちがその幸せにひたっていられるのも束の間、出産から数日後には、怒涛の赤ちゃんの世話と家事の両立が待っています。

 

「夫や親の助けを得るのが難しい」「産後家事ができるか心配」と不安になっているママさんは多いのではないでしょうか。「産後ヘルパーってどうなのかな…」と利用を迷っているママさんも多いでしょう。

 

産後ヘルパーについて、利用したあとに後悔しないためにも知っておきましょう。

 

産後ヘルパーを産後ママにオススメする理由とは?

産後ヘルパーは、ママたちの産後に家事を手伝ってくれるサービスです。赤ちゃんのオムツ換えや、沐浴を一緒にやってくれたりもします。

 

産後ヘルパーは、今流行っている「家事代行」や「ベビーシッター」とは別物です。

 

出産でダメージを受けたママの体は、時間をかけてゆっくりと回復し産前の体に戻ります。その6週間は、ちょうど新生児の世話で、ママが一番無理をしてしまう時期です。産後の無理のしすぎは、体の回復が遅くなり、後々持病を持つ原因になると言われています。

 

そんな産後ママ達が、早く体の回復ができるよう手助けをすることが、産後ヘルパーの一番の目的です。よって上記の代行サービスとは違って、利用条件が「出産予定日の○ヶ月前から、産後○ヶ月までのママのみ」とされているのが特徴です。

 

さらには、産後ヘルパーは、産後のママの悩みを聞いてくれたり、育児に関しての疑問に答えてくれたりもし、頼れる存在となっています。

 

産後ヘルパーの種類と利用方法を知っておこう!

「どこの産後ヘルパーに申し込もうかな…」と迷っているママさんは、たくさんいらっしゃると思います。ネットで検索をすると沢山出てきて悩みますよね。運営しているところによって、内容や利用方法が違いますのでご紹介します。

 

①企業が運営

料金は1時間2千円~4千円が相場です。会員登録はいつでも可能で、1度登録してしまえば前日予約など急な依頼もできます。「つわりや切迫早産で安静にしなければならない」といった、出産前も利用できます。

 

②自治体が運営

料金は1時間数百円から高くても千円前後とリーズナブルです。ただ出産予定日1ヶ月前までに申し込まなければならなかったり、急な利用は難しい場合が多いです。「産後のみ利用可能」としているところが多いので、産前も利用を望む場合は、個別に自治体窓口の相談しましょう。

 

どちらが利用しやすいか比較したり、ママ友から聞いてみるのもアリかもしれませんね!

 

後悔しないための産後ヘルパーを選ぶ時のポイント!

 

産後ヘルパーを選ぶときはポイントがあります。どうしても料金や利用条件にのみ目がいってしまいがちですが、それ以外にも大切なポイントがあります。

失敗しないためにもしっかりおさえておきましょう。

 

①産後ヘルパーにお願いしたい家事や手伝いを整理する

「料理や洗濯など、家のことをやってほしい」のか「赤ちゃんの世話全般をして欲しい」のか、ヘルパーさんへの要望を明確にしてから、それを叶えてくれるサービスに申し込みましょう。しっかりとリサーチすることが大切です。

 

②毎回同じ人を指名できるサービスにしよう

ヘルパーさんが都度違うと、毎回お願いしたい内容を説明する必要があり、少々これは面倒ですよね。でも同じヘルパーさんなら、そんなことをする必要もなく、手間が省けます。

 

③なるべく利用前にヘルパーさんと顔合わせをしよう

やはり、相性は大切です。1度会って話してみると、自分とフィーリングが合うか、なんとなく分かると思います。

顔合わせができるようならば、事前にヘルパーさんに会っておきましょう。

 

まとめ

産後のママはとにかく無理は禁物です。産後ヘルパーについて、以下の3点を知っておきましょう。

①積極的に利用したほうが良い理由

②運営先の種類

③選ぶときのポイントとは

 

産後のママ達は忙しいあまり、どうしても自分のことが後回しです。利用できるサービスを積極的に利用して、自分の体をいたわりながら、大変な新生児期を乗り越えましょうね!