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ママさんなら知っておきたい!ワンオペ育児の原因と解決策!

ママさんなら知っておきたい!ワンオペ育児の原因と解決策!

 

「家事や育児を1人でしなければならない状態」をワンオペ育児と言います。

 

夫の単身赴任や病気などで1人で行わなければならない場合もあれば、共働きで仕事があるにも関わらず、家事と育児も行っている場合もあります。乳幼児期の子育ては特に心配や不安も多く大変ですよね。そこにワンオペ育児となると、心身共にとても負担がかかり辛いものです…。

 

ママが明るく元気でなければ、自然と子供も不安になります。そんな危機的状況に陥らないために、ワンオペ育児の解決のためにできることをご紹介します!

 

多くのママさんが抱えるワンオペ育児になる原因は?

家事や育児に追われる毎日…ワンオペ育児はどうして起きてしまうのか?ワンオペ育児になってしまう主な原因を3つ挙げてみました。

 

①夫からの協力を得られない

そもそも「男性は働いているから女性が家事をするもの」という考えが根強く、家事や育児を手伝わないという男性も多くいるようです。理解を求めるとケンカや夫婦仲が悪くなって悪循環…といった声も聞こえます。

 

②頼れる人が近くにいない

両親や兄弟が遠方に住んでいて、近所に頼れる親族がいない。昨今は近所付き合いも減ったことも一つの原因でしょう。

 

③育児の理想と現実のギャップ

妊娠中は楽しみだった育児が、産まれた後だと一遍。慣れない育児に手間取っているうちにあっという間に1日が経ってしまい、「何もできずに終わってしまった」と自己嫌悪に陥る方も多いです。

 

そんな不安や心配があるなかで、全てを1人で行っていると、心に余裕がなくなります。その積み重ねから、精神的に追い詰められてしまうことがあります。気づかないうちにあなたもワンオペ育児になっている可能性があります。まずは自分の心と体のバランスを気にしてあげましょう。

 

ワンオペ育児の解決策!上手に乗り越える方法とは

ワンオペ育児には色々な原因がありましたが、「我慢」するものではありません。少しでも辛さや負担を減らせる方法があるので、ご紹介します!

 

①夫婦で話し合いの時間をとる

まずは夫婦で話し合い、「1人で全てを行うのは無理」だということを理解してもらいましょう。そして家事や育児の分担を分かりやすくリスト化したり、育児や家事を体験してもらいましょう。

 

②話し相手をみつける

同じように頑張っているご近所ママや、仕事の先輩ママなどと話せる場があると良いです。1人で抱え込んでしまうのが一番よくありません。不安や愚痴だけでなく、趣味や雑談は気持ちをリフレッシュさせてくれるでしょう。

 

③家事を楽にする

ToDoリストを作って「必ずやること」だけをすると、負担が減って気持ちに余裕ができます。逆に「今日は余裕があるから一気に全部やってしまおう!」というのも明日の負担が減りますね。

 

また、「作り置きで料理を時短」「お掃除ロボット」などをうなく活用して、少しでも家事の負担を減らせるようにしましょう。

 

④家事代行を利用する

夕飯の支度から、掃除・買い物など、希望の内容で頼むことができます。スポットで頼むここも可能なので、本当に大変な時はお願いするのも良いでしょう。

 

短時間でも家事から離れるだけで、気分転換になります。さらに家がキレイになったり、夕飯の支度が出来ていると、とても気持ちがリフレッシュしますね。

 

⑤託児所・ベビーシッターに預ける

思い切って預けて、1人の時間を作るのも良いでしょう。ゆっくりショッピングに行ったり、お茶をしたり…例え短時間でもリフレッシュになります。

 

また、たまには夫婦で出かける。というのも、色々話す機会になったり、気分転換になって良いかもしれませんね。出来る方法から実践して、少しでも気持ちを楽にしてくださいね。

 

まとめ

ワンオペ育児の大変さはそれぞれですが、とにかく1人で抱え込まないでください。そして出来るだけ積極的に、外に出たり誰かと話しをしてください。それだけで気持ちが軽くなります。

 

特に乳幼児期は大変です!でもずっと続くことではありません。少し大きくなったら、お手伝いを沢山してもらいましょう。それも立派な子育てです。

 

ママが笑顔でいると、子供も笑顔になってくれます。うまく手を抜いて解決策をとりながら、楽しく育児をしていきましょう。