育児

子育てには辛い時期がある!?イライラしたり泣きたいときの対処法

子育てには辛い時期がある!?イライラしたり泣きたいときの対処法

育児は大変だということくらい頭では理解していても、いざ小さい我が子のお世話をしてみると想像以上ということはありませんか?思い描いていたような幸せを感じる暇もないし、精神的にも体力的にも辛いこともありますよね。

 

子育てが辛いな、と感じているママはとてもたくさんいます。でも、思い通りにいかず泣きたい気持ちになるのは頑張っている証拠です。一人ですべてを抱え込んでしまわないでくださいね。今回は、子育てが辛い原因とそんな気持ちがすこしでもラクになる方法をご紹介します。

 

子育てが辛い!イライラしたり泣きたいと感じる原因は?

なぜ子育てが辛いと感じてしまうのか、考えられる原因をあげました。当てはまる項目をいちどチェックしてみてくださいね。原因が分かれば泣きたい気持ちが少し落ち着くはずです。

 

【精神的なサポートをお願いできる人がいない】

子育ては、初めてのことで分からないことばかりでいつも試行錯誤の繰り返しなので不安がつきもの。しかし、不安や心配、疑問を相談する人が身近にいない場合には、子育てが辛くなってしまいます

 

【家事や育児すべてに完璧主義】

子育てだけでなく同時に家事や、あるいは仕事をもっているママはいつも大忙しです。1日が過ぎるのはとても早いですから、どれに対しても完璧にこなそうとすればするほど無理が生じ、育児が負担になってしまいます。

 

子育てには辛い時期がある【月齢・年齢別の悩み】

子育てが辛いママには、今後直面する悩みをあらかじめ知っておくとよいかも。子供の成長にあわせて、月齢や年齢ごとに特有の悩みがあるからです。

 

【生後まもなく~1歳ごろまで】

①夜泣きや一度泣き出すと泣き止まない

②授乳が進まず、体重が増えない

③ハイハイやつかまり立ちをなかなかしない

 

【1歳ごろ】

①離乳食を食べない・卒乳しない

②歩かない・後追いが激しい

③昼寝をしない

 

【2歳ごろ】

①自己主張が激しい

②なかなか言葉が出てこない

 

【3歳から幼稚園ごろ】

①集団生活に馴染めない

②危険な行動をする

 

経験したことがある悩みが少なくないのではないですよね。他の子供と成長のスピードを比べないことをおすすめします。我が子のペースで必ず成長しますから、ママも余裕をもって見守る姿勢を忘れずに。

 

子育てが辛い時期に気持ちがラクになる方法

これまで、子育てが辛い原因をいくつかあげてきました。子育ての環境やママ自身の考え方・理想、そして子供の成長に対する悩みなど、ほかにもさまざまな要因があることも。ここに、子育てが辛い時期に気持ちがラクになる方法をご紹介します。

 

【子供の小さな成長を発見・記録・共有する】

子供には、その時期にしか見られない小さな成長が盛りだくさんです。四六時中お世話をするママの特権ですから見逃さないで!

 

我が子のたくさんの成長を発見し、写真や日記に記録する、そしてパートナーやご両親と共有してみてください。子育ての喜びをともに感じることができれば、周囲のサポートも期待できるできるかもしれません。

 

【やりたい趣味などを我慢しない】

自分の食事や睡眠がままにならないママは、ひとりの時間をもつことがなかなか難しいですよね。でも、ママが笑顔でいないと子供もきっと嬉しくありませんよ。

 

周囲の人にお願いしたり子育て支援のサービスをうまく利用して、趣味など好きなことをする時間を確保することがおすすめです。1日30分でも一人の時間があればびっくりするくらい、リフレッシュすることができます。

 

まとめ

じっさいに育児をして初めて分かることって多いですよね。子育てはラクではありませんが、子供の成長をまず最初に見ることができるママは幸せ者なのです。そして、初めて歩いた日や初めて自転車に乗れたこと、子供とのそんな思い出がどんどん増えるにつてれ、不思議とこれまでの辛い気持ちなんて忘れてしまいます。

 

子育てが辛くてイライラがとまらなかったり、なんでもないのに泣きたい気持ちになってしまったりする自分のことを、ママ自身がまず認めてあげてください。褒めてあげてください。また、やりたいことは我慢せず、ときには一人だけの時間も必要ですよ。